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2006/10/09

5時間20分の生放送終了

AIR-G「KANDOBIRDS 感動国際救助隊」 長かった~。ほんとにお疲れさまでした。

スタジオからはモリと奈緒美ちゃん、そして外ではレポーターの箕輪さん・中田さんのコンビと河野くんがそれぞれ「感動」を求めて走り回る。

この長~~い内容の中からちょっとだけ話題をひろって書いてます。

●「日ハムのプレーオフ進出に感動した。」というリスナーからのメール。

  モリ 「1位通過になった試合、わたくし森崎はですね、
      その大切な試合、始球式させていただいたんですよ。」
  宮崎 「いやー、すごかった(拍手)。背番号は?」
  モリ・宮崎 「『も』(笑)」
  モリ 「番号じゃねぇのな。」

キャッチャーが飛び上がっても取れないくらい大暴投だったという話に。

  モリ 「その後インタビューされまして答えましたよ。
      『(カッコイイ口調で)緊張せずに、選手の皆にも
      力の限り戦い抜いて欲しいですね。』」
  宮崎 「(笑)カッコイイですね。」
  モリ 「ま、大暴投の言い訳なんですけど。」
  宮崎 「選手のような言い草ですけども。」 
  モリ 「ただ、でもそのおかげでね、私の大暴投のおかげで
      もう、選手のみんな・・・。
      ま、1点先取された時には俺のせいだと思ったけども
      でもその後ね、やっぱり落ち着いていただいて
      大逆転!」

この少し後に、河野くんが札幌ドームから中継し、ヒルマン監督に話を聞くことになった。
大暴投のおかげで選手の緊張がほぐれたのではないかという河野くんの質問に監督の答えは、「ひょっとしたらそうかもしれないですけども、どちらでもいい。勝ってしまいましたんで。」とのこと。

  モリ・宮崎 「(爆笑)」
  モリ 「ですよね!ほんとですよね!」


●モリが今年の上半期で一番感動した曲。
「ハナ~僕とじいちゃんと」

●リスナーより届いた「中学時代からの友達への手紙」が紹介された後に、モリは中学から今も続いている友達がいないんだという話になった。で、「俺の中学校の同級生だって人、メールください。」と呼びかけた。
すると、しばらくして一通のメールが!

3年間同じクラスだった方から「一緒にやったバンドや一緒に遊んでいた3年間、今でも大切な思い出で、俺の中では感動だなぁ。」というメッセージを含むメールが届いてた。
モリの話によれば、『バナナ』というチェッカーズのコピーバンドを組んでいて、モリがギター、彼がドラムだったそうだ。
ほんとにくるもんだねぇ、すご~く嬉しそうだった!

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コメント

すごーい!
ほんと呼びかけてみるもんですねぇ。
こういう職業についてたからこその再会。
しかし『バナナ』って…。
命名理由が気になっちゃいます(笑)

投稿: aokinoko | 2006/10/09 22:27

モリは高校が旭川で、そのあとは札幌に来ちゃったから、中学からずっと続いてる人がいないと言ってました。だからきっとすご~く懐かしかったでしょうね。
そうですよね。なんでバナナなんでしょう?チェッカーズとも全く無縁な名前・・・。私、チェッカーズが大好きだったんでなんかそれだけで嬉しかったです。

投稿: のんのん | 2006/10/10 20:01

「どちらでもいい。勝ってしまいましたんで。」
爆笑!!!!うひゃひゃひゃ!!!
あの背文字『も』は伝説になりそうですね(笑)
コピーバンド、チェッカーズのコピーっていうのがなんだかりぃだぁらしいですね。

投稿: ペコ | 2006/10/10 20:32

ヒルマン監督、どんな投球だったか
ちゃんと憶えてました。
モリの大暴投で影響あるようじゃ
プロ選手じゃないですもんね(笑)
ごもっともな発言です。

投稿: のんのん | 2006/10/11 22:54

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