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2006/12/29

最後のゴルゴルゴ

最後となる今日はお便り紹介と、ゴルゴにゆかりのある人へアポなしで電話というのが中心で番組が進む。
いくつか抜粋して。

●先日札幌であったグレイのライブに参加した方からこんなお便り
『HISASHIさんがMCで“俺には二人のヒーローがいる。一人はシンジョウツヨシ、もう一人はヘコイダーマン”と言っていた。周りの客席は全員ポカ~ンだった。HISASHIさんはこれはいかんと思ったのか、“わからない人は親戚のお兄ちゃんに聞いてみよう”と言っていた。』

顕さんがこのお便りを読んでる間、洋ちゃんはめちゃめちゃ大爆笑!!

  顕 「ワタクシその場にいましてね。誰よりも“ポカ~ン”に
     深く胸をえぐられたのはワタクシでございます。
     一人一人メンバー紹介していらっしゃってて
     HISASHIさんがですね、『俺には北海道のスーパー
     スターが二人いる。一人はシンジョウツヨシ』、
     『ワァーー!!』」
  洋 「沸くわけだ」
  顕 「沸きますよ。もう一番いいとこですから、メンバー
     紹介なんてね。『もう一人はヘコイダーマン』
     『シ~~ン』」
  洋 「ハハハハッ!!」
  顕 「その関係者席みたいのに座ってたんですけどね、
     2、3人の方がニヤッと笑いながらワタクシを
     振り向いたわけでございます。隣には鈴井貴之さんが
     いらっしゃってですね、ニヤッと笑って。
     その後打ち上げにね、参加させていただいたんですけ
     れどね、HISASHIさんの隣に座らさしていただきまして
     開口一番『どうもすいません』って僕、謝っちゃいまして
     ね(笑)」


●ゲストとして最多出場のあの方へ電話
  洋 「この人はでも、アポ取ったことないですね、
     電話するのに」

音尾琢真さんへ電話。
・・・が、違う方へかかってしまい“電話番号が変わりました”の
メッセージが。
あらためてかけ直す。

顕さんが、琢ちゃん出演で一番憶えてるのは時計台ビルの1階から14階のマイクに声が届くのか、という企画だそうだ。

  音尾 「(電話に出た途端に)やっぱりねぇ、やっぱり
      大声のことは忘れられないね。まさか声が
      届くとは俺も思ってなかった・・・」

さらにしゃべり続ける琢ちゃんをよそに二人は爆笑。

  洋 「おまえ、聴きすぎだって(笑)
     おまえはあれだろ?
     絶対(電話が)くるって思ってたべ?」
  音尾 「や、そんなまさかくるなんて思ってないよぉ」
  顕 「2コールで出たんじゃねぇか」
  音尾 「(笑)。それでも2コール待つの大変だったよ」
  洋 「正直、おまえにとってこのラジオは絶対
     楽しいわ」

琢ちゃんは、自分にとってこの番組は“何ひとつ負担のかからない、責任を負わなくていい番組”だそうで。

  音尾 「どうして俺は今日もこう、道路の片隅に車を
      止めて聞いてなきゃいけないんだよ。
      これから飲みに行かなきゃいけないの。
      だから早く車を置いてさぁ、タクシーで出なきゃ
      いけないんだよ」
  顕 「おまえ、金曜7時必ず聴くとか、やめろッ!」
  音尾 「(笑)。こっちだって迷惑してんだよ、
      もう毎週毎週」

今日で終わりということでメッセージをいただくことに。

  洋 「すいません、10秒でお願いします」
  音尾 「10秒ですか。えー、じゃどうしよっかな、
       えーとですね、えー・・・えー、あの・・・」
  顕 「5秒前」
  音尾 「ほんとにもう、ゴルゴルゴという番組は
      ですね(この間、顕さんが3、2・・・と
      カウントダウン)僕にとってあのー、
      なんと言いますか・・・」
  洋 「ありがとうございました」

時間切れ。強制的に電話も終了してしまった(笑)


●ゴルゴが終わった後は・・・
来年1月5日からは新番組「ゴルゴドン」(?)というのが始まる。
昔のゴルゴルゴをダイジェストで放送していくものだそうだ。大下くんがパーソナリティーをするらしい。


●鈴井さんへ電話
しばらくコールして出た。
  洋 「もしもし」
  鈴井 「はい」
  洋 「大泉です」
  顕 「安田です」
  鈴井 「あれっ・・・?
      あれっていうかまぁ、放送聴いてましたけど。
      もちろんじゃないですか」
  洋 「だったら早く出てもらいたいんですよ」
  鈴井 「すいませんほんとに。今あせって携帯電話
      探しましたんで。だってあんまりね僕、電話
      来ないんで、誰からも」
  洋・顕 「(笑)」
  鈴井 「いやぁ、久々の電話で嬉しいねぇ~」

洋ちゃんから鈴井さんへ「ゴルゴとの思い出は?」という質問。

イベントなどもあり、ラジオの放送だけじゃなくお客さんに来てもらったりしていろいろやったので、そういうのを考えると感慨深いとのこと。
そして思い出深いのは一番初めの放送。
放送が終わった途端に洋ちゃんと顕さんの二人が落ち込んでいて、うなだれてたのが今でも目に焼きついてるとか。

  鈴井 「ほんとみんな、立派になって(笑)」


  *  *  *

番組は今日で終わってしまうけども、来週からは昔の放送がダイジェストで聴けるのは嬉しいね。
私が聴き始めたのはおそらく2004年の終わり頃だったと思う。この時間帯は忘れることが多くて、初めは特に2週か3週に1回ぐらいのペースで聴き忘れてた。そういう状態が何ヶ月も続いてたもの。

どうにもついて行けない企画もあったのだけど、わからないなりにそれはそれで面白かったりしてね。
来週からは形は変わるけど、また楽しめるから寂しさも少し和らいだ。私は聴いてなかった時期の方が圧倒的に多いから初めて聴くのがけっこうあるかもしれないし。
まだまだ楽しませてもらいますよー!

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コメント

そうですかー。年明けからはダイジェスト版が。
二人の近況報告が聞けないのは淋しいですが
バカな企画で笑い合ってるのが
聞けるだけでもよし、と思わないとですね。

投稿: aokinoko | 2006/12/29 23:11

記事を読んだだけで、何だかじ~~んと感動が!(;_;)
上手く言葉に表せないけど、リーダーが「火を消さないから(みたいなニュアンス)」と日記に書いたり、音尾さんとか鈴井さんがちゃんと最後を聞いてくれていたりだとか、鈴井さんにとっては1回目の放送でしょんぼりしてた二人が忘れられないだとか...。何か、いいなぁ~って。そんな感じです。上手くまとまらないですけども。
最後なのに、あっさりタイムオーバーで無下に電話を切られる音尾さんに笑ってしまいました。もう、みんな素敵だな~!!

ゴルゴ最後の放送の空気に触れられて嬉しいです。感謝します!

今年は、コメントなどでやり取りさせていただいて、本当にお世話になりました。ありがとうございました。HONORで札幌に行けたら、ぜひお会いしたいです。
それでは、よいお年を!

投稿: さかき@福島県 | 2006/12/30 01:37

★aokinokoさん
どんな番組になるのかはわかりませんが、楽しめることは間違いなしでしょうね。大下くんが引き継いでいくというのも嬉しいです。
顕さんはアーカイブス企画でリスナーから過去のゴルゴのテープを募集した時、番組が終わることを知りながら「来年はゴルゴルゴ10年目を迎えますので記念に~」とお願いしてたのがやるせなかったと言ってました。そういう正直な気持ちも話してくれたのが印象に残ってます。
またこういう番組を復活して欲しいですね。


★さかきさん
最後のゴルゴが聴けなかった方達にも少しでも伝わっていたら嬉しいです。
洋ちゃんと顕さんだけの番組じゃなかったんですよね。レギュラーじゃなくてもいろんなつながりがあったわけですよ。ほんと、いいなぁーと感じちゃいます。

こちらこそ今年は楽しませていただきました。お越し下さってほんとにありがとうございました。来年も変わらず読みに来ていただけたら嬉しいです!札幌へ来られるときは会えるといいですね。お待ちしてます。

投稿: のんのん | 2006/12/30 21:17

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