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2006/12/11

オクラホマ先輩

今日のサンデーは洋ちゃんの罰ゲーム。(なぜ罰ゲームかはずいぶん前の話)
先輩後輩を逆転して番組をすすめる。

オープニングの途中からさっそくスタート。

  藤尾 「かわいい帽子かぶってるやんか。
      貸してみ、貸してみ、それ」
  洋 「なんで貸さないかんのですか。やめて下さいよ」
  藤尾 「最近稼いでるみたいで、いいもん着てるなぁ」
  洋 「ええでしょう、別に。そんなんやめて下さいよ」

洋ちゃんの帽子は藤尾くんの手に。

  洋 「ちょっと!ちょっと、ちょっとーっ!!
     なんで足に履くんスかー?」
  藤尾 「え、履くもんちゃうんか?」
  洋 「かぶるもんでしょ、それ!」
  藤尾 「あぁ、そうかそうか、ちょっとじゃ
      かぶってみようか、これなぁ」

かぶって、見るラジのカメラに向かってる様子。

  河野 「あ~、よう見るなぁその光景」
  藤尾 「あぁ、くっさいわコレ」
  洋 「ちょっとー!投げないで下さいよ
     僕の帽子を!」
  藤尾 「くさい帽子貸しやがって、ほんま」
  河野 「一年前に丸々この光景見たわぁ」

帽子が伸びちゃったらしい。

じゃ、番組の進行も先輩がして下さいということで藤尾くんがリスナーに向けてメールの呼びかけをするが、リスナーに対してもなぜかタメ口(笑)先輩という立場が慣れないから、そこら辺の区別ができないみたい。

で、河野くんはやって欲しいことがあるとか。
むかし、街なかで『大泉洋の知名度調査』をやらされ、ラジオだから特に何も持たずにメディアかどうかもわからないような状態で人に声をかけたことがあるので、その恥ずかしさを味わってもらいたいそうだ。
洋ちゃんに外に出てもらってオクラホマの知名度調査をしてきてもらうことに。

曲の間に洋ちゃんは外へ。スタジオは二人になる。曲があけた後に河野くんが喋り出す。
 
  河野 「藤尾くん、おらんくなるのやめてさすがに」
  藤尾 「河野くん、先輩もあれやなぁ楽じゃないなぁ」
  河野 「俺、スタジオ一人とか緊張するからやめて」

外へ行った“後輩”がスタッフほとんど連れていったためにメールを出す人がいなくなり、藤尾くんが「僕、出してくるわー」と行ったんだとか。でもパソコンの使い方がわからず結局一枚も出せずにあわてて帰ってきたそうだ。
後で聞いたら、洋ちゃんが出ていくとなったらみんなバァーッと出てきたんだとか。

--諸々、中略して。

エンディングにて。

  藤尾 「先輩疲れるねぇ」
  河野 「もうヤですね」
  洋 「そうですか。僕今度お二人のラジオ行って
     やりたいですねぇ」

全く乗り気じゃないオクラホマ。

  洋 「僕、案外楽しかったですね」
  河野 「アレ?おかしいなぁ・・・」
  洋 「後輩やっぱり楽ですね、正直」
  河野 「そう思われたらちょっとカンベンですね」
  洋 「僕やってみましたけど『ちょっとちょっとちょっとー!』
     みたいなこと言ってれば良かった・・・」
  藤尾 「言ってればって」

と、ここで番組終了してしまった。
罰ゲームのつもりが洋ちゃんけっこう楽しんでるように思えた。

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