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2009/04/28

『lief』ゲスト

琢ちゃんゲストの『lief』、やっと聞きました。
昨日書いた『イチオシ!』と内容がかぶってる所もあるけど気にせずレポ!
岸谷さんが簡単なあらすじを話されていたので、100%内容を避けたい方はこの先おすすめしません。

こちらは10分ほどの出演ですかね。
『イチオシ!』より『lief』の方が岸谷さんのテンション、若干高め。・・・っていうかこの時の方がいつもの岸谷さんなのかしら?

リスナーからのメールを久仁ちゃんが紹介。

北川 「“あの地球ゴージャスが札幌で公演すると聞きかなり驚きました。しかもナックスから音尾さんが出演されるということで楽しみです”」
岸谷 「Oh~ miss cast!」
音尾 「いやいやいや、早速思わないで下さい」
岸谷 「(笑)。まだねぇ、本番中なんだもんねぇ」
音尾 「そうそうそう」

北川 「(メールの続き)“で、質問なんですが、お二人は今回の舞台以前にお知り合いだったんでしょうか?”」

ドラマで共演してるし、ナックスも見ていて、今回非常に骨太な役があったのでこの役を演じられるのは音尾しかいないとのことで抜擢。

北川 「骨太の役ってどんな役なんですか?」
岸谷 「『星の大地に降る涙』っていうタイトルなんですけども、星の大地というのは北海道・・・実は北海道が舞台なんですよ。遥か昔の北海道が舞台でそこに架空のある民族があってその民族達が全く価値観の違うとこでストーリー展開するんですが、そこのいわゆる、ん~、少し革命家なのかなぁ・・・ええ。miss cast!」
音尾 「いやいやいや、これからこれから」
北川 「カリスマ性とかちょっとある感じの?・・・miss cast!」
音尾 「いやいやいや!」
岸谷 「ナイス クニコ、ナイス キタガワ」
音尾 「なんだぁ、この番組」

次に、この放送の前日に下荒井を観に行った方のメール。

北川 「“私は岸谷さんの7席後ろに座っていました”」
岸谷 「え、ほんとですか?なんで観に来たんですかねぇ・・・」
音尾・北川 「いやいやいや」

寺脇さんと共に劇場のほぼ真ん中にいらしたそうで、このリスナーさんはすごく重圧感があったような気がしたとのこと。

北川 「ナックスってどういう印象あります?」
岸谷 「憶えてないですね」
音尾 「いやいやいやいや!憶えてましょうよ」

で、岸谷さんは、個別で活躍していてそのパワーが5人集まった時に芝居に出るんだねと話してました。
一方、下荒井を観にいらしてるのは知ってた琢ちゃん。

音尾 「本番前に、僕らと楽屋、一緒の所に来られたんですけれどもお二人は上の階に行ったんですね。本来ならば僕らは挨拶に行くべきなんです。だけれどもあまりにもプレッシャーがあり過ぎて『やばい、あの人来てる、怖い怖い、怖いな』と思ったから挨拶に行けなかったの、ナックス誰ひとり。知ってて知らないフリしてたの」
岸谷 「非常に感じの悪いメンバーだね」
音尾 「(笑)。いやいやいや、怖いんですよほんとにもう」

続いて芝居を作る時のチームワークについて、久仁ちゃんから岸谷さんへ質問が。

岸谷さんは2ヶ月稽古期間を取り、そこで集団でやることがいろいろあって、ストレッチ・発声だけじゃなくマット運動などもあるとか。

岸谷 「まったく水と油のようにはじいてたものがちょっとずつ滲み出すんですね、人間って。不思議なんですけど。それはたぶん一緒に例えば生活したらもっと滲んでくと思うんですけど。その混ざり具合っていうのが作品作りのほんと大事なことなんですよね」
北川 「へぇ・・・。混ざっていける、琢ちゃん?」
音尾 「だいじょぶよぉ。ただもうね、稽古始まってるらしいの(なぜかオネエ口調)」
北川 「ちょっと、あなた何やってんの?(久仁ちゃんもオネエ口調)」
音尾 「あたしずっとチームナックスの下荒井」
北川 「シモ洗ってる場合じゃないわよ」
音尾 「シモ洗ってる場合じゃないのよ。早く行きたいのよ稽古に」
北川 「私も今聞いて、マット運動があるのねと思って。マット運動あなた得意じゃない?」
音尾 「体操部だから」

岸谷 「知ってるんだぁ。さすがよねぇ、北川ちゃん」

とにかく『イチオシ!』にしても『lief』にしてもずっと岸谷さんのコメントに琢ちゃんがツッコミを入れてる感じで面白かったです!

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